パソコンを選ぶ時

中古パソコンの価格ですが、明確な基準として発売年数、使用感、マイクロソフトオフィスの有無、コンピュータのスペック(コンピュータの性能等を指す)によると考えます。 2−3年前のパソコンでもエントリー向けの中古パソコンであれば数万円程度で購入が可能と考えます。 金額でいうと30000円程度から50000円程度ではないかと思います。 中古パソコンの中で金額の大きな変動としては、マイクロソフトオフィスのインストールの有無で10000円から20000円の差が発生いたします。 ライセンス商品のため、基本的にディスカウントがありません。 スペックについても、CPUであればセレロンよりCore I3のほうが効果であるし、メモリの搭載数でも金額が異なってきます。

中古パソコンの特徴として、中古パソコンとジャンクパソコンは明確に違います。 ジャンクパソコンというのは、たとえば改造品もそのジャンルに入ります。 ここでの中古パソコンは特徴ですが、新品と比較すると大きく違うのはコストです。 発売時期が近いものでも、新品のパソコンより当然、安く購入ができます。(ただし、プレミアがついている一部例外は除く) また、使用感でも誰が使ったのか、使っていないかでは大きな違いです。 あと、仕様においても大きな差があり、CPUでも性能が違いますので、その違いで金額10000円以上高価になることもあります。また、メモリやハードディスクも重要で価格の上限も変わっていきます。 ニーズがあえば、中古パソコンも悪くはありません。